宗教別祭壇例


仏式祭壇 - 20万円 -
  1. 僧侶・ご遺族に一礼、祭壇の一歩手前で一礼。
  2. 祭壇に近づき焼香。
  3. 合掌したまま一礼。
  4. 後へ下がって一礼、僧侶・遺族に一礼。

浄土真宗系(一向宗)では香を上にいただかずに香をそのまま香炉に落とします。

焼香の回数
浄土真宗本願寺派(一向宗 西)/臨済宗 :1回
1回
真宗大谷派(一向宗 東)/曹洞宗 :2回
2回
真言宗 :3回
3回
浄土宗 :1~3回
1~3回
天台宗/日蓮宗 :1回もしくは3回
1回もしくは3回

神式祭壇 - 20万円 -
  1. 神職からの榊の小枝を受けるとき、左の手のひらを上に向けて葉の部分を持ち、枝の方は右手をかぶせて持ちます。
  2. 玉串(榊の枝)を受け取ったら軽く一礼し、玉串を胸の高さに捧げ、葉先の方を高めに持って神前に進みます。一礼して葉の方をまず神前に向け、左手を枝の方に持ち替え、右手は葉先の方に移し時計方向に180°回します。このとき、枝先は神前に向き、葉の方は体の方になる。両手で玉串台へ供えます。
  3. 二礼して二拍子(弔事のときは音をたてない)のあと一礼し、祭壇に向ったまま2・3歩下がり体の向きを改め神職・ご遺族に一礼し退出します。

キリスト教式祭壇 - 20万円 -
  1. 祭壇に向うとき、係の人から右手に花が左手に茎が来るように渡されます。
  2. 霊前に進むときは、牧師・ご遺族に一礼し、茎が祭壇の方に向くよう右回りに手元に引き寄せ、左手が上向きになるよう持ち替えてから、静かに献花台に捧げます。
  3. 祭壇に向ったまま、キリスト教式では手を組み合わせて黙祷しますが、合掌や頭を低く垂れる等でも構いません。牧師・ご遺族に一礼し退出します。